乾燥ハーブ

ドライローリエの作り方ともどし方

ローリエ(laurier)は、地中海沿岸を原産とする月桂樹の葉で乾す。乾燥させてカレーやポトフなどの煮込み料理の香辛料として利用されています。ローリエには臭みをとる効果の他、血行をよくする効果や鎮痛効果があると言われています。乾燥させた商品は手軽に手に入れることができますが生の月桂樹の葉が手に入ったら乾燥させてみましょう。
乾燥ハーブ

ドライミントの作り方ともどし方

ミント(mint)はシソ科ハッカ属の多年草です。和名はハッカ(薄荷)と呼ばれすっきりした清涼感が特徴です。その爽快な清涼感からハーブとしてはもちろんガムなどのお菓子やカクテルなど幅広く利用されています。ミントには鎮静効果があり頭痛などを緩和する効果もあると言われています。生のミントセージが手に入ったらドライミントにしておくといつでもほしい時にサッと使えて重宝します。
乾燥食材

ドライ胡桃の作り方ともどし方

胡桃は、ヨーロッパからアジア西部を原産とするクルミ科クルミ属の落葉高木の実で、その一部(カシグルミ、オニグルミなど)が食用とされています。胡桃にはビタミンやミネラルが豊富に含まれ栄養価の高いことで知られています。
乾燥食材

梅干しの作り方と干し方

日本人にとってソウルフードでもある梅干しは店頭でも簡単に手に入れることができますがやはり保存料などの添加物もない手作りの梅干しは最高です。初夏に梅を手に入れることができたら是非自家製梅干しを漬けてみましょう。
乾燥野菜

干しかぶの葉の作り方ともどし方

カブ(蕪)はアブラナ科アブラナ属の根菜類でスーパーなどでほぼ1年中気軽に手に入り煮物や漬物など和食の材料としてよく使われる野菜の一つです。実のほうが主に使われますが葉の方にビタミン類やミネラルなどが豊富に含まれています。
乾燥ハーブ

ドライオレガノの作り方ともどし方

オレガノは(oregano)はヨーロッパの地中海を原産とするシソ科の多年草で独特の芳香があり香辛料として使わています。栄養価も高くオレガノのハーブティーには消化促進効果もあると言われています。
乾燥ハーブ

ドライイタリアンパセリの作り方ともどし方

イタリアンパセリはセリ科の香味野菜で強い抗酸化作用がありビタミンKやビタミンCが他の野菜から比べてトップクラスと言われています。抗菌作用もある独特の芳香が特徴で肉や魚料理の匂いけしやドレッシング、ハーブティなど幅広く利用されています
乾燥フルーツ

干しきんかんの作り方ともどし方

きんかんは小さい実にたくさんの栄養成分が詰まっています。金柑の皮には含まれるヘスペリジンにはビタミンの吸収を促す作用があり老化予防や生活習慣病予防などを助けます。
乾燥野菜

干しどくだみ草の作り方ともどし方

どくだみ草はドクダミ科ドクダミ属の多年草でどくだみ草の「毒矯み」は毒を抑えることに由来しており解毒効果があるとされ古くから民間薬として利用されています。また乾燥させた茶葉は十薬とも呼ばれ言葉の通り多くの効能があると伝えられています。
乾燥ハーブ

ドライレモンバーベナの作り方ともどし方

レモンバーベナは南アメリカを原産とするクマツヅラ科の落葉低木で、その名の通りレモンのような芳香があり魚などの匂い消しやハーブティー、ドレッシング、マリネなど幅広い料理に利用されています。