ドライマジョラムの作り方ともどし方

乾燥ハーブ
Pocket

四季がはっきりしている日本では季節ごとに旬の野菜や果物が楽しめます。
これらの植物を乾燥させることによっていつでも食べられるようにするため、古くからさまざまな干し野菜やドライフルーツの作り方が伝えられてきました。
野菜や果物には乾燥することによって旨みが凝縮し栄養価も高まる利点もあります。
是非あなたも自家製の干し野菜やドライフルーツをを作ってみませんか?

 

マジョラムとは

マジョラム(marjoram)はシソ科の多で和名はマヨラナと呼
ばれ香辛料や精油として用いられています。
気持ちをリラックスさせ落ち着かせる効果や健胃作用があり「長寿のハーブ」とも伝えられています。
生のマジョラムが手に入ったらドライマジョラムにしておくといつでもほしい時にサッと使えて重宝します。

 

ドライマジョラムの作り方


①マジョラムは全草を採取しきれいに洗います。
②2~3本ずつヒモで縛って風通しの良い屋外や室内にかけて乾燥させます。
③カラカラに乾いたら小さくカットして清潔な瓶などに保存します。

 

天日干しのポイントは

◆鳥などにとられないようにする。
甘いものや鳥の好物のものは蓋つきや干し野菜用ネットに入れて干しましょう。

◆カビに注意
自然乾燥のもっとも気を付けたいことはカビを防ぐことです。
予報などに気を付けてでも天気が続く日を選びます。
雨に濡らさないようにし夜は取り込みましょう。

 

スポンサードリンク




 

ドライマジョラムの戻し方

マジュラムは特に戻す必要はありません。
そのまま料理に使用します。

 

ドライマジョラムのレシピ

 

マジュラム風味の鶏肉ソテー

材料(2人分)
鶏もも肉       1枚
ドライマジュラム   小匙1
レモン        1/2コ
塩胡椒        適宜

作り方
①鶏もも肉は食べやすい位大きさに切り塩胡椒、マジュラム
を揉み込み15分くらい置きます。
②フライパンに油を熱し両面をこんがり焼いていきます。
③焼きあがったら皿に盛りくし形に切ったレモンを添えます。

 

マジュラム風味フライドポテト

材料(2人分)
じゃが芋       3コ
ドライマジュラム   適宜
ブラックペッパー   適宜
揚げ油

作り方
①ジャガイモは洗ってくし形に切り水にさらします。
②ジャガイモのをざるにあげキッチンペーパーなどでしっかり水分をふき取ります。
③フライパンに油を2㎝位の高さに熱し、じゃが芋をカラッと2度揚げします。
④パットに並べ熱いうちにマジュラムとブラックペッパーをまぶします。

 

マジュラム風味のスムージー

材料(2人分)
レタス           2枚
冷凍バナナ         1本
キーウィ          1コ
豆乳            150㏄
レモン汁          大匙1
ドライマジュラム      適宜

作り方
①キーウイは皮をむきざく切りにし、レタスは洗って適当な大きさに切ります。
②すべての材料をミキサーにかけます。

 

ドライマジョラムの効果・効能

● 鎮痛作用
● 鎮静作用
● 健胃作用
● 便秘解消
● 血行促進
● 抗炎症作用
● 消化促進差酔い
● 駆風作用
● 抗菌作用
などの効能が期待されています。

※妊娠中の方は仕様を控えましょう。

 

スポンサードリンク



 

 

 

こちらの記事もおすすめ

おいしくて簡単「生姜の甘酢漬け」を漬けてみよう!!
ショウガは、熱帯アジア原産のショウガ科ショウガ属の 多年草で、根茎の部分が食用にされます。 独特の辛みはショウガオールによるもので、香辛料や薬味 生薬などに活用されます。 日本では高知県のショウガが有名で様々な製品に加工され ています。
りゅうきゅうの効果・効能・レシピ・選び方・保存法
りゅうきゅうはサトイモ科の常緑性多年草で正式にはハスイモ と呼ばれています。 イモではなく高く伸びた茎が食用になります。 野菜としてはあまりなじみがありませんが高知県や徳島県で は普通にあえ物や煮物、みそ汁などに調理され食べられています。
柿の効果・効能・レシピ・選び方・保存法
柿は、東アジアが原産の、カキノキ科 カキノキ属 の落葉樹の一種で、熟した果実が食用になります。 柿には甘柿と渋柿があり、甘がきは生食されますが 渋柿は渋抜きをするか吊るし柿などにされます。
429 Too Many Requests
健康茶「ヤマモモの葉茶」の効果・効能
ヤマモモの葉茶に用いるヤマモモは中国原産の、ヤマモモ科の常緑樹で3~4月に小さな花を咲かせ初夏に濃い赤色の果実をつけます。 中国名は楊梅ですが、山に生え果実がモモににていることから、日本ではヤマモモと呼ばれています。
ハーブ「赤ブドウの葉」の淹れ方、効能、育て方
赤ブドウとは赤ぶどうは、ヨーロッパ、地中海などを原産とするブドウ科 ブドウ属のつる性落葉低木で英名 CommonGrape(コモン・グレープ)と呼ばれています。成分のアントシアニンには強い抗酸化があり目の健康やアンチイジングに良いということ
タイトルとURLをコピーしました