おいしくて簡単「生姜の甘酢漬け」を漬けてみよう!!

酢漬け
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日本人の和食には、欠かすことのできないお漬物。
ありとあらゆるお漬物が店頭に並んでおり、簡単に手に入れることができますがやはり家庭で作る手作りの漬物は安全で格別です。
日本は四季がはっきりしているため季節ごとに旬の野菜や果物が手に入ります。
材料の特質を知り是非おいしい自家製漬物にチャレンジしてみましょう。

ショウガ(生姜)とは

ショウガは、熱帯アジア原産のショウガ科ショウガ属の多年草で、根茎の部分が食用にされます。
独特の辛みはショウガオールによるもので、香辛料や薬味生薬などに活用されます。
日本では高知県のショウガが有名で様々な製品に加工されています。

生姜甘酢漬けの漬け方

  材料
・新生姜     400g
・酢       200㏄
・砂糖        50g
・塩         小さじ1

漬け方
 1 
甘酢の材料を小鍋に入れ軽く沸かします。

 2 
ボールに水を張り小さじ1の塩を入れます。

 3 
生姜の皮をはがして薄く切りながら②のボールに入れていきます。

 4 
たっぷりの湯を沸かして5分ほどゆでます。

 5 
煮沸消毒した瓶に絞った生姜と酢を入れ保存します。
(※生姜の赤い部分を入れるときれいに赤く染まります)

 

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生姜甘酢漬けの栄養素

・ジンゲロール
・ショウガオール
・ジンゲロン
・精油成分

 

生姜甘酢漬けの栄養効果

生姜は一年中店頭に並び安価で様々な料理に使うことができます。
生姜にはアンチエイジング効果が期待される抗酸化作用のある成分ショウガオールやジンゲロールなどが含まれています。

 

生姜の選び方と保存方法

生姜を選ぶときは表面がふっくらとしてつややかなものを選びます。
新ショウガは色が白く、紅の部分がきれいで切り口が瑞々し芋のを選びます。

生姜の保存はしぼみやすいので容器に水を張り浸して保存します。
暫く使わない場合はみじん切りにして板状に薄くラップにつつみ冷凍保存します。

 

漬物は栄養価満点の発酵食品

漬物はカサが減ることで生の野菜を多くとることができ、発酵食品なので整腸作用があります。

乳酸発酵した漬物はビタミンB1もとれるほか加熱することで失われてしまうビタミンCやミネラルも摂取することができます。
また自家製は無添加なので安心して食べられます。

 

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