ドライレモンバーベナの作り方ともどし方

乾燥ハーブ
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四季がはっきりしている日本では季節ごとに旬の野菜や果物が楽しめます。
これらの植物を乾燥させることによっていつでも食べられるようにするため、古くからさまざまな干し野菜やドライフルーツの作り方が伝えられてきました。
野菜や果物には乾燥することによって旨みが凝縮し栄養価も高まる利点もあります。
是非あなたも自家製の干し野菜やドライフルーツをを作ってみませんか?

 

レモンバーベナとは

レモンバーベナは南アメリカを原産とするクマツヅラ科の落葉低木で、その名の通りレモンのような芳香があり魚などの匂い消しやハーブティー、ドレッシング、マリネなど幅広い料理に利用されています。
生のレモンバーベナが手に入ったらドライレモンバーベナにしておくといつでもほしい時にサッと使えて重宝します。

 

ドライレモンバーベナの作り方

①セージは全草を採取しきれいに洗います。
②2~3本ずつヒモで縛って風通しの良い屋外や室内にかけて乾燥させます。
③カラカラに乾いたら小さくカットして清潔な瓶などに保存します。

※高血圧の人や妊娠中・授乳中の人は、使用を控えましょう。

 

天日干しのポイントは

◆鳥などにとられないようにする。
甘いものや鳥の好物のものは蓋つきや干し野菜用ネットに入れて干しましょう。
◆カビに注意

自然乾燥のもっとも気を付けたいことはカビを防ぐことです。
予報などに気を付けてでも天気が続く日を選びます。
雨に濡らさないようにし夜は取り込みましょう。

 

家庭用干し機を活用して手軽に干し野菜作り

天日で干した野菜は、自然の力でじっくり水分が抜け、旨味が凝縮されるのが魅力です。しかし、都会ではベランダが狭かったり、衛生面が気になったりして、外で干すのが難しいこともあります。また、天候に左右されるため、せっかく干しても雨に降られてしまうことも。そんなときに便利なのが 家庭用干し機 です。

家庭用干し機は、室内で手軽に干し野菜を作れるアイテムで、温度や風の調整ができるため、安定した仕上がりになります。特に湿気が多い季節でもしっかり乾燥でき、カビの心配も減らせます。また、電動の食品乾燥機なら、短時間で効率よく乾燥できるため、忙しい方にもおすすめです。


さらに、家庭用干し機を使えば、野菜だけでなく果物やきのこ、魚や肉の乾燥保存にも活用できます。干し柿やドライフルーツ作りにも便利なので、幅広い用途で楽しめます。天日干しが難しい環境の方は、ぜひ家庭用干し機を活用して、おいしくて栄養価の高い干し野菜作りに挑戦してみてはいかがでしょうか。

 

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ドライレモンバーベナの戻し方

①お水でもどす
お水につけて戻します。

②お湯でもどす
お湯につけて戻します。

 

ドライレモンバーベナのレシピ

 

ドライレモンバーベナ、ドライセージティーの作り方

材料(2人分)
ドライレモンバーベナ   3枚
ドライセージ       3枚

作り方
①ポットにドライバーベナとドライセージとの葉を入れ熱湯を遅ぎます。
②蓋をしたまま5分ほど蒸らします。

 

ドライレモンバーベナとバナナのスムージーの作り方

材料(2人分)
ドライレモンバーベナ    大匙1
冷凍バナナ         1本
リンゴ           1/2コ
牛乳            150㏄

作り方
①リンゴは小さく切り全ての材料をミキサーにかけます。

 

トマトとドライレモンバーベナのフレンチサラダの作り方

材料(2人分)
トマト           大2個
玉葱            1/2コ
オリーブ油          50cc
ドライレモンバーベナ粉末  大匙1
塩             小匙1/2
酢             25㏄
砂糖            小匙1/3
あらびき黒コショウ     適宜

作り方
①トマトは薄く輪切りにします。
②玉ねぎはみじん切りにし水にさらします。
③フレンチドレッシングの材料を混ぜ合わせます。
④皿にトマトを並べ中央に玉ねぎを載せてドレッシングをかけます。

 

ドライレモンバーベナの効果・効能

● 疲労回復
● 安眠効果
● 気管支炎の緩和
● 消化促進
● 解熱効果
● 健胃作用
● 殺菌作用
● 軽いうつ症状軽減
● ストレス緩和
などの効能が期待されています。

野菜や果物には乾燥することによって旨みが凝縮し栄養価も高まる利点もあります。
是非あなたも自家製の干し野菜やドライフルーツをを作ってみませんか?を入力してください。

 

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