おいしくて簡単「ラディッシュ」の糠漬けを漬けてみよう!!

ぬか漬け・粕漬け
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日本人の和食には、欠かすことのできないお漬物。
ありとあらゆるお漬物が店頭に並んでおり、簡単に手に入れることができますがやはり家庭で作る手作りの漬物は安全で格別です。
日本は四季がはっきりしているため季節ごとに旬の野菜や果物が手に入ります。
材料の特質を知り是非おいしい自家製漬物にチャレンジしてみましょう。

ラデッシュとは

ラディッシュは、アブラナ科ダイコン属の植物で和名はハツカダイコン大根です。
小さな赤い球形の根をつけ、巻いてから20日くらいで収穫できることからこの名で呼ばれています。
主に酢漬けやサラダなどで生食されます。

 

ぬか漬けの漬け方

基本のぬか床

材料
米ぬか           500g
食塩            150g
水             500cc
だし昆布          5㎝
野菜クズ          適量
鷹の爪           適量

漬け方
 1
水と食塩を混ぜ合わせます。

 2 
ぬかに食塩水を少しづつ入れながら耳たぶくらいになるまで混ざ合わせていきます。

 3 
野菜のくずとだし昆布、鷹の爪を入れます。

 

 4 
毎日1回空気を入れるように混ぜ合わせていき、水分が出てきたらペーパーなどですわせ野菜くずを取り換えていきます。

 

 

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ラディッシュのぬか漬けの漬け方

ラディッシュ
ぬか床
あら塩

 1 
ぬか床ができたら野菜くずを除いてラディッシュを漬けてみましょう。

 2 
ラディッシュにあら塩をまぶしもむようにこすりつけます。

 3 
ぬか床に入れ上からぬかをかけます。

 4 
1日~2日おいてから取り出しぬかを落として適当な大きさに切ります。

 

ラディッシュピクルスの栄養素

・ジアスターゼ
・ビタミンC
・ビタミンE
・カリウム
・カルシウム
・アントシアニン
・プロテアーゼ
・葉酸
・食物繊維

 

ラディッシュ(二十日大根)の栄養効果

ラディッシュには大根と同じくジアスターゼが含まれており消化を助ける働きがあります。
またビタミンCが豊富に含まれ美肌効果や風邪予防などに効果的です。

 

ラディッシュの選び方と保存方法

ラディッシュを選ぶときは葉がしおれておらずしゃきっとしているもの緑がきれいなもの、また実の部分は鮮やかな赤色で傷のないものを選びます。
ラディッシュの保存方法は葉が付いたままだと葉が栄養分を吸って実がしぼんでしまいますので買ってきたら実と葉を切り離します。
葉の部分は湿らせた新聞紙などに包み実はジップ袋などに入れてともに野菜室で保存します。

 

漬物は栄養価満点の発酵食品

漬物はカサが減ることで生の野菜を多くとることができ、発酵食品なので整腸作用があります。

乳酸発酵した漬物はビタミンB1もとれるほか加熱することで失われてしまうビタミンCやミネラルも摂取することができます。
また自家製は無添加なので安心して食べられます。

 

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