おいしくて簡単佃煮「紫蘇ヒジキ」のふりかけを作ってみよう!!

つくだ煮
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日本人の和食には、欠かすことのできないお漬物。
ありとあらゆるお漬物が店頭に並んでおり、簡単に手に入れることができますがやはり家庭で作る手作りの漬物は安全で格別です。
日本は四季がはっきりしているため季節ごとに旬の野菜や果物が手に入ります。
材料の特質を知り是非おいしい自家製漬物にチャレンジしてみましょう。

 

ヒジキ(鹿尾菜)とは

ヒジキは、ホンダワラ科ホンダワラ属の海藻の1種で海岸の岩場に繁茂します。
日本では古くから採取され「ひじきを食べると長生きする」という言い伝えもあります。
採取したひじきを乾燥させたものが乾燥ひじきです。

 

  干しひじきのもどし方

乾燥ひじきは戻すと8倍くらいの量になりますので食べる分だけもどして使いましょう。
まずひじきをサッと洗ってボールなどに入れたっぷりの水で30分ほどもどします。

 

  紫蘇ひじきの作り方

材料
乾燥ひじき                  20g
梅酢         大匙1
砂糖         大匙1
和風だしの素     小匙1
胡麻                           適量

作り方
 1 
乾燥ひじきは上記の方法で水で戻します。

 2 
お湯を沸かしてひじきをさっと湯通しします。

 3 
ひじきの水けを取りフライパンに入れサッと乾煎りし水分を飛ばしたら調味料を入れに詰めます。

 

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  ひじきの栄養素

● 美肌効果
● 便秘解消
● 冷え性予防
● ダイエット効果
● 肩こり軽減
● 貧血予防
● デトックス効果

 

  ひじきの栄養効果

ひじきは海藻の一つで「ひじきを食べると長生きする」という言い伝えがあるように日本人には古くから親しまれてきた食材です。
ひじきはカロリーが低いうえに食物繊維が多くカルシウムは牛乳の12倍とも言われています。

 

  ひじきの選び方と保存方法

ひじきは乾燥の袋詰めのものがほとんどですが生ひじきを選ぶ際はふっくら膨らみがあり黒々と艶のあるものを選びましょう。
保存は乾燥のものは密閉のまま直射日光の当たらないところに、生ひじきは保存が効かないため冷蔵庫に入れ早めに使い切りましょう。

 

  佃煮の効果

佃煮は生活の知恵として古くからその地方、地方に伝えられてきた食材です。

ご飯の箸休めとしてはもちろん日持ちがする、カサが減ることでその食材を多くとる
ことができるなどの利点があります。

ネットの普及などもあって多くの佃煮が簡単に手に入るようになりました。
しかし自家製の佃煮は別格です。
また自家製は無添加なので安心して食べられます。

 

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